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坂村真民記念館 ~人はどう生きるべきか~癒しの詩人 坂村真民の世界

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館長ブログ

京都建仁寺で講演をします

2017年6月11日

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京都・建仁寺の「暁天坐禅講座」で、真美子が講演します。
お近くの方は、是非おいでください。
詳細は、http://www.kenninji.jp/news/ をご覧ください。

神渡良平先生の新刊発売

2017年6月9日

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PHP研究所より、神渡良平先生の評伝集「自分の花を咲かせよう 祈りの詩人 坂村真民の風光」が発売されました。

坂村真民と交流のあった方々を訪ね、その方の「心の灯火」となった真民詩を掘り起こし、そこからその方の人生と真民詩にまつわる物語を解き明かしてゆく構成となっています。

登場する方は、山下泰裕全日本柔道連盟副会長、横田南嶺円覚寺派管長、イエローハット創業者の鍵山秀三郎さんなど馴染みのあるお名前が登場します。

どうぞ、お近くの書店で是非とも購入してください。

坂村真民記念館一押しの新刊書です。

定 価  1,500円(税別)

朴(ほお)の花が咲いています

2017年5月3日

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いよいよゴールデンウイーク本番がやってきました。今日も朝から県外ナンバーの車でお客様が来られています。開館5周年記念特別展「東日本大震災と坂村真民の詩」もあと一か月となりました。

今年も真民が愛した「朴(ほお)の花」が咲き始め、記念館のロビーにも4鉢の花が咲いています。記念館に入ると,朴の花の甘く、芳醇な香りがすぐ匂ってきます。また、記念館の前庭には、タンポポの花が、皆さんを待ち受けています。どうぞ、連休中にちょっと時間を作って記念館にお越しください。

ラジコで「しんみんさんの詩」を聴こう

2017年4月15日

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FMえひめで毎週土曜日の朝8時55分から5分間、「しんみんさんの詩」という番組を放送しています。毎週一つの「真民詩」を取り上げ、朗読と詩の解説を私が担当しています。もう200回を超えて、皆さんから好評の番組ですが、ラジオが届かない地域や愛媛県以外では、なかなか聞けなかったのですが、今回4月から、「ラジコ」で聞けるようになりました。パソコンやスマホでどこからでも、聞けるようになりました。どうぞ、皆さんも一度聞いてみてください。

今日と明日は、「春の砥部焼まつり」が開催されています。多くの人が砥部に来られています。どうぞ、記念館にも足を運んでください。

円覚寺横田管長の講演会開催

2017年3月27日

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3月26日、円覚寺横田南嶺管長の講演会が「東日本大震災と坂村真民の詩」という題で開催されました。全国の真民詩のファンに加え、横田管長のファンの方々が全国から来ていただき、素晴らしい講演会となりました。

坂村真民記念館開館5周年記念特別展「東日本大震災と坂村真民の詩」は、6月11日まで開催しています。どうぞ皆さんお誘いあわせのうえ、砥部の記念館においでください。

4月は、9日(日)に被災地との交流を続けておられる「OGATSUネットワーク会議」の岡田えり子さんによりミニ講演会、23日(日)は13時からシンガーソングライターの真柄征侑さんの「ミニコンサート」も開催されます。いずれも入場無料ですので、多くの方のご参加をお待ちしております。詳細は記念館ホームページをご覧ください。

記念館職員一同と記念写真です。

開館5周年記念特別展「東日本大震災と坂村真民の詩」

2017年2月26日

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いよいよ3月4日(土)より、開館5周年記念特別展「東日本大震災と坂村真民の詩」が始まります。2012年3月11日という特別な日ににオープンした坂村真民記念館は、被災地の皆さんと共に歩むことを常に考えて運営してきました。5周年という節目の年に当たり、震災の記憶を風化させることなく、これからも被災者の方々に寄り添い、共に前に向かって進んでいくことを願ってこの特別展を企画しました。どうぞ多くの皆さんのご来館を心からお待ちしております。

砥部の七折地区の「梅まつり」も、紅梅から白梅にかけて見頃を迎えています。

砥部の雪景色です

2017年2月11日

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本格的な寒波が日本列島を覆っています。大きな被害が起こらないように祈っています。
砥部も昨晩から断続的な雪が降り、うっすらと雪化粧しました。砥部のシンボル「障子山」や記念館の屋根にはまだ雪が残っています。今日は「建国記念日」で祝日です。「祈りの詩人坂村真民の原点を求めて」展もあと2週間となりました。
本日は、11時から最後の「ミニ講演会ー企画展の見どころ、坂村真民の祈りについて」があります。どうぞ皆さん、砥部までお越しください。

砥部町の街並みです


砥部町のシンボル「障子山」です


記念館の雪景色


記念館の中庭です

「風」編集室山根夫妻が来館されました

2017年1月29日

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現在開催中の企画展「祈りの詩人坂村真民の原点を求めて」を観覧されるため、ノートルダム清心女子大学の山根道公、知子教授夫妻が来館されました。山根夫妻は、井上神父の教えを大切に守りながらその跡を継いで「風・プネウマ」を編集されている方です。

今回、お二人との話の中で、井上神父が最後まで大切に持たれていた本の中に、真民の「随筆集・念ずれば花ひらく」と「一遍上人語録・捨て果てて」の2冊があり、「詩国」も大事に保管されていたことがわかりました。今回の企画展を開催するにあたり、真民に影響を与えたキリスト教関係者の中でも、私が一番感銘を受けたのが井上神父の生き方でした。その井上神父が、真民の詩と生き方に共感を覚えていたくださったことがわかり、本当にうれしい日となりました。

その井上神父と30年来の親交を持たれ、今その跡を継いでいかれようとされている山根教授が、約4時間にわたり熱心に真民の生き方と詩、企画展の解説を聞いてくださり、ご夫妻ですっかり真民ファンになってくださったことは、さらに喜びの日となりました。キリスト教の世界の方々と真民詩を通して、何のわだかまりもなく素直に親交をふかめることが出来るのは、まさに「真民詩」のおかげです。宗教の壁を越えて、人間と人間としての「出会い」がこの記念館の場で出来るのだということを、しっかりと実体験することが出来た日でもありました。

開館5周年を迎えて

2017年1月1日

1件のコメントがあります

今年は、東日本大震災から6年、坂村真民記念館は開館5周年を迎えます。

震災復興の道は、まだまだ時間がかかりそうですが、被災された皆さんは、毎日を一生懸命生きておられることに、心を打たれます。

また昨年は、真民の故郷熊本でも大きな地震があり、多くの方が被災されました。改めて被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。

坂村真民記念館では今年の3月4日から、開館5周年記念特別展「東日本大震災と坂村真民の詩~鳥は飛ばねばならぬ、人は生きねばならぬ~」を開催します。

「悲しみ、悩み、苦しみを抱えて生きている人々へ、坂村真民の詩を通して、生きる希望と勇気を届ける」という、この記念館設立の原点に立ち戻り、東北、熊本に限らず、全国の人々に、坂村真民記念館の存在をアピールしたいと考えています。

そういう人たちの「心休まる場」として、この坂村真民記念館があり続けるために、さらに一歩前に向かって進んでいきたいと思っています。どうぞ、本年も皆様のご支援とご協力をお願いいたします。

FMえひめ正月特別番組のお知らせ(2017)

2016年12月21日

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FMえひめ正月特別番組(2017.1.1)

「しんみんさんの詩~音楽と織りなす朗読詩の世界~」

29年1月1日18時~19時放送予定

是非皆さん 聴いてください。

(放送内容)

今年の8月に記念館ロビーで開催された「被爆ピアノコンサートと朗読の会」と11月に酒蔵カフェはつゆきで開催された「えひめ家族Vol.2 Harpと織りなす朗読の世界~」という二つの朗読会を再構成し、坂村真民の詩の魅力をたっぷりと放送します。

BGMとして、被爆ピアノの音色と古佐小基史さんのJazz Harpの音色を使った贅沢な番組です。