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坂村真民記念館 ~人はどう生きるべきか~癒しの詩人 坂村真民の世界

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館長ブログ

円覚寺ホームページで「天を仰いで」が紹介される

2019年11月14日

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今日の『円覚寺のホームページ』で横田南嶺管長が、この度の新刊「天を仰いでー坂村真民箴言詩集」をご紹介してくださっています。どうぞご覧ください。

https://www.engakuji.or.jp/blog/27616/

日創研田舞代表が来館されました

2019年11月6日

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11月4日、日創研グループの田舞代表が来館されました。「中小企業の経営者と社員の教育」の実践に全国を駆け巡り、活躍されている田舞代表は、今回の企画展「若者たちに贈る真民詩展」の中でも、坂村真民が教師として教え子との交流を大切にしていたことに非常に感銘され、その詳細なパネルをすべて読まれ、さらにメモに書き写され、本当に熱心に見ていただきました。

また、この展示について日創研の機関紙である「理念と経営」に近く「観覧体験記」を書いてくださるとのことで、楽しみです。

豪華な菊の花が出迎えてくれます

2019年11月2日

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今年も、宗友福祉会の丹生谷さんが丹精込めて作られた菊の花が届き、豪華な「赤、白、黄色の3本立て9鉢花壇」が玄関に飾られました。ロビーにも、立派な「菊の花」が並んでいます。
「若者たちに贈る真民詩~二度とない人生をどう生きるか~」展も好評開催中です。
どうぞ、菊の香りと真民の心のこもった「詩墨作品」を一緒に体感できる、貴重な期間です。お誘いあわせのうえ、おいでください、お待ちしております。

窪野の彼岸花です

2019年9月20日

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一遍上人修行の地である松山市窪野にある「一遍上人窪寺遺跡」は、彼岸花の群生地として有名です。地元の人たちが丹精込めて保存されている彼岸花が、今年も咲き始めています。ほぼ五分咲きですかね、お彼岸頃が見頃になると思います。




砥部の町は秋の色に染まってきてます

2019年9月17日

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昨日から、夜寝るときにエアコンを切って寝てます。気持ち良い風が久しぶりの「快眠」を誘ってくれました。
記念館の周辺でも、秋の色が目立つようになりました。「坂村真民と箴言詩~自分を厳しく戒め、明日へ向かって生きるための詩」展もあと一か月となりました。出かけやすい季節になりましたので、どうぞ皆様記念館にお出かけください。




猛暑の夏も終わり秋の気配が近づいています

2019年8月28日

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今年の夏は、猛暑と大雨による災害が多く、被害に遭われた地域の方には、心よりお見舞い申し上げます。

「坂村真民と箴言詩~自分を厳しく戒め、明日へ向かって生きるための詩」展も、10月20日(日)までとなりました。多くの皆さんにご来館いただき、「96歳になっても、まだまだこれからだ。という生き方に感銘しました。」、「自分への自戒をこめて、色んなことを気づかせてくれました。」、「真っすぐ生きてゆく強さを感じ、私も頑張らないとと思いました。」等の感想にもあるように、皆さん自分の生き方に重ねて、真民の生き方から何かを学んで帰られているようです。どうぞ、まだ来館されていない方は、お友達を誘って是非、砥部に来てみてください。お待ちしております。

東雲中学校バレーボール部全国大会へ

2019年8月15日

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今日は、松山東雲中学校バレーボール部の皆さんが、『念ずれば花ひらく』のストラップのおかげで、愛媛県大会優勝、四国大会準優勝を勝ち取り全国大会出場を決めて、その出発前にお礼に色紙を持って来てくださいました。(令和1年8月14日)

全国大会での健闘をお祈りしています。

大村智先生ご来館

2019年7月28日

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本日、2015年ノーベル生理学・医学賞を受賞された、大村智先生がご来館されました。大村先生は、以前から坂村真民の詩を読まれていたということで、真民の生き方の根底にある「箴言詩」を熱心に鑑賞され、真民の生き方に共感されていました。

モネの好きな「青い睡蓮」を撮ってきました

2019年7月4日

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高知県北川村の「モネの庭」に行ってきました。モネがフランスの自宅の池で咲かそうとして咲かなかった「青い睡蓮」です。赤や白や黄色の睡蓮は、池の水面すぐに咲くのですが、この青い睡蓮は水面から30センチ上にすくっと立つように咲くので、水面に映る姿が美しいのですね。じっと見ているだけで心が癒されます。



新しい企画展「坂村真民と箴言詩」が始まります

2019年6月19日

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6月22日から新しい企画展「坂村真民と箴言詩」が始まります。
坂村真民は、生きることに悩み苦しみながら、いつも自分に向かって「この生き方でいいのか」、「まだまだいかん」と自問自答しながら生きていました。
真民にとっては、詩を作ることと生きることは同じものであり、「真の人間として生きるための生き方」を模索する中で詩が生まれてくるのです。真民は、そういう「坂村真民の生き方」を常に自分自身に向けて問いかけ、その答えを「自分への戒め」「箴言」として、多くの詩を残しています。
坂村真民の詩は、「君たちはどう生きるか」を問う詩ではなく、「私はどう生きるべきか」を問う詩であり、どの詩も「君たちや貴方たちへの詩」ではなく、「自分自身に向けた詩」であり、その中心となるのが「自分への厳しい戒めの詩」なのです。坂村真民の詩とその生き方をより深く知るためには、こうした「自分への戒め、箴言の詩」を読み解くことが必要となってくると思います。
今回の企画展では、数多くの真民の箴言詩の中から、真民がそれぞれの時代(年代)に、生きる苦しみとともに自分への「箴言」として書いた詩を選び出して展示しています。
また、坂村真民は、自分を厳しく戒めても、いつも「前向きに生きること」を考え、「生きる希望」を持ち続けて生きてきました。そういう「自らを励ます詩」も併せて展示していますので、どうぞ最後まで読んでください。
記念館の前庭に植えてある「泰山木(タイサンボク)」が咲き始めました。