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坂村真民記念館 ~人はどう生きるべきか~癒しの詩人 坂村真民の世界

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館長ブログ

モネの好きな「青い睡蓮」を撮ってきました

2019年7月4日

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高知県北川村の「モネの庭」に行ってきました。モネがフランスの自宅の池で咲かそうとして咲かなかった「青い睡蓮」です。赤や白や黄色の睡蓮は、池の水面すぐに咲くのですが、この青い睡蓮は水面から30センチ上にすくっと立つように咲くので、水面に映る姿が美しいのですね。じっと見ているだけで心が癒されます。



新しい企画展「坂村真民と箴言詩」が始まります

2019年6月19日

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6月22日から新しい企画展「坂村真民と箴言詩」が始まります。
坂村真民は、生きることに悩み苦しみながら、いつも自分に向かって「この生き方でいいのか」、「まだまだいかん」と自問自答しながら生きていました。
真民にとっては、詩を作ることと生きることは同じものであり、「真の人間として生きるための生き方」を模索する中で詩が生まれてくるのです。真民は、そういう「坂村真民の生き方」を常に自分自身に向けて問いかけ、その答えを「自分への戒め」「箴言」として、多くの詩を残しています。
坂村真民の詩は、「君たちはどう生きるか」を問う詩ではなく、「私はどう生きるべきか」を問う詩であり、どの詩も「君たちや貴方たちへの詩」ではなく、「自分自身に向けた詩」であり、その中心となるのが「自分への厳しい戒めの詩」なのです。坂村真民の詩とその生き方をより深く知るためには、こうした「自分への戒め、箴言の詩」を読み解くことが必要となってくると思います。
今回の企画展では、数多くの真民の箴言詩の中から、真民がそれぞれの時代(年代)に、生きる苦しみとともに自分への「箴言」として書いた詩を選び出して展示しています。
また、坂村真民は、自分を厳しく戒めても、いつも「前向きに生きること」を考え、「生きる希望」を持ち続けて生きてきました。そういう「自らを励ます詩」も併せて展示していますので、どうぞ最後まで読んでください。
記念館の前庭に植えてある「泰山木(タイサンボク)」が咲き始めました。



奥島孝康・早稲田大学元総長が来館されました

2019年6月13日

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早稲田大学元総長で日本高野連元会長の奥島孝康先生が、3回目の来館をされました。奥島先生は、宇和島東高校の時に、真民の教え子でした。卒業後も真民と交流を重ね、ずっと真民詩のファンとして色んな所で真民詩を紹介してくださってます。今日は、ボーイスカウト日本連盟の現理事長であることから、ボーイスカウトのOBの方々とご一緒に来てくださいました。

朴の花が咲きました

2019年5月14日

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昨年に続いて、駐車場の「朴の木」が可憐な白い花を咲かせました。

まだ咲いていない「花芽」が3つ付いていますので、この後も楽しみです。

みかんの花と朴の花

2019年5月7日

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連休中は、「なかなか遠くて来れなかったが、やっと来ることができました。」と言われて入ってこられる方が何人もありました。全国各地から本当にたくさんの方に来館していただき、ありがとうございました。記念館の「朴の花」が咲き、館内には稲荷さんの山から持ってきてくださった「朴の花」が芳醇な香りを充満させて、皆さんの感動の声が沸き上がりました。
明日からまた静かな記念館に戻りますが、今、砥部町の町は、みかんの花の香りで一杯です。どこを歩いても、車で走っていても、町中からみかんの花の香りが漂ってきます。どうぞ、「真民詩とともに生きてゆく~坂村真民記念館7年の歩み~」展は6月16日(日)まで好評開催中です。どうぞ皆さん,「朴の花」も稲荷さんがまだまだ持ってきてくださる予定です。
稲荷さんのみかん畑の中に大きな朴の木があり、まだまだ「朴のつぼみ」がありますので、しばらくは楽しめそうです。稲荷さんのみかん畑のみかんの花と朴の木を撮ってきましたので、ご覧ください。





念ずれば花ひらく

2019年4月29日

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「念ずれば花ひらく」の奇跡が今年も起きました。記念館中庭の朴の木が、7年目にしてやっと花を咲かせました。連休中に皆さんにみてもらえるようにと、何とやさしい花でしょうか。さらにロビーから一番見やすい所に花をつけてくれる心配りです。昨日、今日は太陽が出てないので、花を包んでいますので、2,3日は長持ちすると思います。どうぞ、記念館に来て、朴の花を見てやってください。



今年初の朴の花が届きました

2019年4月20日

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毎年、「朴の花」を届けてくださる稲荷さんから今年初めての花が今朝届きました。

また、記念館の中庭の朴の木に「花芽」がしっかりと付いているのが今日確認されました。昨年6年ぶりに駐車場の朴の木に花が咲き、今年は7年目に中庭の朴の木に花が咲きそうです。もう1週間もしないうちに咲くと思われますので、どうぞ見に来てください。玄関前にはタンポポも咲きそろっています。砥部は、今日と明日は「砥部焼きまつり」で多くの方が来られています。天気も良いし、皆さんお誘いあわせでお出かけください。

「坂村真民と宇和島」講演会のお知らせ

2019年4月11日

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宇和島駅前に新しくオープンした「パフィオうわじま」で
4月27日(土)13:30から
「坂村真民と宇和島」という演題で講演会を開催します。
どうぞ、多くの方に参加していただきますよう、お声掛けください。

 

桜咲く砥部にお出で下さい

2019年3月21日

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今年も桜の開花のニュースが報じられる季節になりました。砥部町にも隠れた(知る人ぞ知る)桜の名所があります。

総合運動公園の正面エントランスからの桜並木とメインスタジアム裏の散歩道沿いに咲く桜(早い時期には菜の花との共演が見られます)がもうすぐ開花します。是非皆さん、砥部に桜と記念館の新しい企画展を見に来ませんか。

昨年の運動公園の桜の写真です。

下村博文代議士が来館されました

2019年2月3日

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先日、下村博文(元文部科学大臣)代議士が、お忙しい日程の中で、記念館に来館されました。

熱心に館内を回られ、一つ一つの作品に向き合われて、真民詩に対する「熱い思いを」持っておられることが伝わってきました。こういう方が日本の政治家として、ますますご活躍されることを期待したいと思っています。