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坂村真民記念館 ~人はどう生きるべきか~癒しの詩人 坂村真民の世界

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館長ブログ

砥部の町は秋の色に染まってきてます

2019年9月17日

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昨日から、夜寝るときにエアコンを切って寝てます。気持ち良い風が久しぶりの「快眠」を誘ってくれました。
記念館の周辺でも、秋の色が目立つようになりました。「坂村真民と箴言詩~自分を厳しく戒め、明日へ向かって生きるための詩」展もあと一か月となりました。出かけやすい季節になりましたので、どうぞ皆様記念館にお出かけください。




猛暑の夏も終わり秋の気配が近づいています

2019年8月28日

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今年の夏は、猛暑と大雨による災害が多く、被害に遭われた地域の方には、心よりお見舞い申し上げます。

「坂村真民と箴言詩~自分を厳しく戒め、明日へ向かって生きるための詩」展も、10月20日(日)までとなりました。多くの皆さんにご来館いただき、「96歳になっても、まだまだこれからだ。という生き方に感銘しました。」、「自分への自戒をこめて、色んなことを気づかせてくれました。」、「真っすぐ生きてゆく強さを感じ、私も頑張らないとと思いました。」等の感想にもあるように、皆さん自分の生き方に重ねて、真民の生き方から何かを学んで帰られているようです。どうぞ、まだ来館されていない方は、お友達を誘って是非、砥部に来てみてください。お待ちしております。

東雲中学校バレーボール部全国大会へ

2019年8月15日

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今日は、松山東雲中学校バレーボール部の皆さんが、『念ずれば花ひらく』のストラップのおかげで、愛媛県大会優勝、四国大会準優勝を勝ち取り全国大会出場を決めて、その出発前にお礼に色紙を持って来てくださいました。(令和1年8月14日)

全国大会での健闘をお祈りしています。

大村智先生ご来館

2019年7月28日

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本日、2015年ノーベル生理学・医学賞を受賞された、大村智先生がご来館されました。大村先生は、以前から坂村真民の詩を読まれていたということで、真民の生き方の根底にある「箴言詩」を熱心に鑑賞され、真民の生き方に共感されていました。

モネの好きな「青い睡蓮」を撮ってきました

2019年7月4日

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高知県北川村の「モネの庭」に行ってきました。モネがフランスの自宅の池で咲かそうとして咲かなかった「青い睡蓮」です。赤や白や黄色の睡蓮は、池の水面すぐに咲くのですが、この青い睡蓮は水面から30センチ上にすくっと立つように咲くので、水面に映る姿が美しいのですね。じっと見ているだけで心が癒されます。



新しい企画展「坂村真民と箴言詩」が始まります

2019年6月19日

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6月22日から新しい企画展「坂村真民と箴言詩」が始まります。
坂村真民は、生きることに悩み苦しみながら、いつも自分に向かって「この生き方でいいのか」、「まだまだいかん」と自問自答しながら生きていました。
真民にとっては、詩を作ることと生きることは同じものであり、「真の人間として生きるための生き方」を模索する中で詩が生まれてくるのです。真民は、そういう「坂村真民の生き方」を常に自分自身に向けて問いかけ、その答えを「自分への戒め」「箴言」として、多くの詩を残しています。
坂村真民の詩は、「君たちはどう生きるか」を問う詩ではなく、「私はどう生きるべきか」を問う詩であり、どの詩も「君たちや貴方たちへの詩」ではなく、「自分自身に向けた詩」であり、その中心となるのが「自分への厳しい戒めの詩」なのです。坂村真民の詩とその生き方をより深く知るためには、こうした「自分への戒め、箴言の詩」を読み解くことが必要となってくると思います。
今回の企画展では、数多くの真民の箴言詩の中から、真民がそれぞれの時代(年代)に、生きる苦しみとともに自分への「箴言」として書いた詩を選び出して展示しています。
また、坂村真民は、自分を厳しく戒めても、いつも「前向きに生きること」を考え、「生きる希望」を持ち続けて生きてきました。そういう「自らを励ます詩」も併せて展示していますので、どうぞ最後まで読んでください。
記念館の前庭に植えてある「泰山木(タイサンボク)」が咲き始めました。



奥島孝康・早稲田大学元総長が来館されました

2019年6月13日

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早稲田大学元総長で日本高野連元会長の奥島孝康先生が、3回目の来館をされました。奥島先生は、宇和島東高校の時に、真民の教え子でした。卒業後も真民と交流を重ね、ずっと真民詩のファンとして色んな所で真民詩を紹介してくださってます。今日は、ボーイスカウト日本連盟の現理事長であることから、ボーイスカウトのOBの方々とご一緒に来てくださいました。

朴の花が咲きました

2019年5月14日

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昨年に続いて、駐車場の「朴の木」が可憐な白い花を咲かせました。

まだ咲いていない「花芽」が3つ付いていますので、この後も楽しみです。

みかんの花と朴の花

2019年5月7日

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連休中は、「なかなか遠くて来れなかったが、やっと来ることができました。」と言われて入ってこられる方が何人もありました。全国各地から本当にたくさんの方に来館していただき、ありがとうございました。記念館の「朴の花」が咲き、館内には稲荷さんの山から持ってきてくださった「朴の花」が芳醇な香りを充満させて、皆さんの感動の声が沸き上がりました。
明日からまた静かな記念館に戻りますが、今、砥部町の町は、みかんの花の香りで一杯です。どこを歩いても、車で走っていても、町中からみかんの花の香りが漂ってきます。どうぞ、「真民詩とともに生きてゆく~坂村真民記念館7年の歩み~」展は6月16日(日)まで好評開催中です。どうぞ皆さん,「朴の花」も稲荷さんがまだまだ持ってきてくださる予定です。
稲荷さんのみかん畑の中に大きな朴の木があり、まだまだ「朴のつぼみ」がありますので、しばらくは楽しめそうです。稲荷さんのみかん畑のみかんの花と朴の木を撮ってきましたので、ご覧ください。





念ずれば花ひらく

2019年4月29日

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「念ずれば花ひらく」の奇跡が今年も起きました。記念館中庭の朴の木が、7年目にしてやっと花を咲かせました。連休中に皆さんにみてもらえるようにと、何とやさしい花でしょうか。さらにロビーから一番見やすい所に花をつけてくれる心配りです。昨日、今日は太陽が出てないので、花を包んでいますので、2,3日は長持ちすると思います。どうぞ、記念館に来て、朴の花を見てやってください。