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坂村真民記念館 ~人はどう生きるべきか~癒しの詩人 坂村真民の世界

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ホーム >  西澤館長の「真民詩の解説本」が出ます

お知らせ

西澤館長の「真民詩の解説本」が出ます


西澤館長による真民詩の分かりやすい解説書「かなしみをあたためあってあるいてゆこう」が、いよいよ9月28日に致知出版社から全国発売されます。
この本の一番の特徴は、坂村真民が書き残した日記「詩記」796冊を読み込んで、どんな気持ちでその詩を書いたのか、その背景にはどんな事があったのか、その詩にまつわるエピソードをふんだんに取り入れた解説です。
また、18歳で真民詩に出会い、その後もずっと愛読し続けてきた西澤館長の独自の感性で、真民がその詩に込めた思いを、分かりやすく解説しています。
「詩の鑑賞に解説は不要で、その人の感性で読むべきだ。」という意見を否定することはしません。
しかし、坂村真民がどんな思いを込めて、どんな状況の中で、その詩を書いたのか、ということを知ることは、その詩を理解するうえで、無駄なことではありません。より深く、より広くその詩を理解するうえで大きな助けになると思います。
坂村真民の詩をもっともっと多くの人に知ってもらいたい、心に悩みを抱えて毎日を一生懸命に生きている人や、苦労や悲しみに耐えて生きている人々に、「そっと力になる詩」があることを知ってもらいたい。
そういう思いがあふれたこの本を、どうぞ手に取って読んでみてください。
そして、少しでも多くの人に薦めてください。
アマゾン(先行9月22日発売予定)
全国の書店で絶賛・発売予定 定価1,300円(税別)