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坂村真民記念館 ~人はどう生きるべきか~癒しの詩人 坂村真民の世界

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常設・企画展

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企画展「坂村真民の扉書き~真民が詩集に込めた想いと言葉~」のお知らせ

企画展「坂村真民の扉書き~真民が詩集に込めた想いと言葉~」のお知らせ

【開催期間】
平成30年 6月23日(土)~平成30年10月14日(日)

坂村真民は、すべての詩集と随筆集にその時その時の想いを込めた言葉を「表紙の裏」に「扉書き」をしています。
自費出版の詩集を出していた頃は、贈呈する人ごとにそれぞれ違った言葉を書いていましたが、昭和42年に「自選坂村真民詩集」を出版してからは、その詩集や随筆集ごとに言葉を決めて「扉書き」をするようになりました。
今回の企画展は、その「扉書き」について、真民直筆の書とその「扉書き」の言葉の出典となる「真民詩」を展示するとともに、「扉書き」に対する真民の想いと願いはどのようなものであったのかをパネルで展示しています。

第1展示室では、真民詩の代表的な詩墨作品を23点展示します。
第2展示室では、企画展「坂村真民詩集の扉書き~真民が詩集に込めた想いと言葉~」として、自費出版の詩集や出版社から出された詩集と随筆集に扉書きされた「真民の想いと言葉」を実物展示するとともに、その言葉の出典となる「真民詩」の詩墨作品を20点展示します。
短い言葉ではありますが、「扉書きの言葉」は真民のその本に対する想いが凝縮された言葉であり、真民の生き方を知る上でも重要な意味のある言葉です。
どうぞ、多くの方々のご来館を心からお待ちしております。

坂村真民の扉書き~真民が詩集に込めた想いと言葉~

坂村真民の扉書き~真民が詩集に込めた想いと言葉~