文字サイズ
  • 標準
  • 大
  • 特大

坂村真民記念館 ~人はどう生きるべきか~癒しの詩人 坂村真民の世界

今月のことば
今月のことば
  • 友の会
  • 商品紹介
  • 館長ブログ
  • 携帯サイト QRコードに対応している携帯電話カメラで読み取りが可能です
  • 坂村真民記念館facebook
  • 坂村真民記念館twitter

ホーム > 館長ブログ > 大村智先生ご来館

館長ブログ

大村智先生ご来館

2019年7月28日

本日、2015年ノーベル生理学・医学賞を受賞された、大村智先生がご来館されました。大村先生は、以前から坂村真民の詩を読まれていたということで、真民の生き方の根底にある「箴言詩」を熱心に鑑賞され、真民の生き方に共感されていました。

大村智先生ご来館 への1件のコメント

  1. FMohri より:

    大村先生は真民詩には科学者の研究姿勢にも通ずるものがもあることをお感じになったのでしょうね.

    真民の詩は,生きる希望を失うほどの辛い目にあった人を励ます力があることがよく指摘されます.しかし,某化学メーカーの研究開発部門に30年以上勤務した私には,科学者や企業研究者の「研究姿勢」にピッタリ寄り添う詩も数多くあると思います.研究者なら誰でも人生を掛けるほどのテーマに対しては「狭くともよい,一筋であれ/どこまでも掘り下げろ」の決意を抱いて始めます.そして,その日常の行動は,まさに「こつこつ」であり「つみかさね」そのものであります.また,「人まねはするな・・・自分の花を咲かせることだ」でいけば,人から認められず,孤独になることがよくあります.しかし,その場合でも「孤独ではあるが,孤立はしない/和しはするが,同じはしない」との気概をもって,
    邁進します.そして,ついに「念ずれば/花ひらく」の日を迎えるわけです.

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。


上画像の文字を入力してください

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">