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坂村真民記念館 ~人はどう生きるべきか~癒しの詩人 坂村真民の世界

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館長ブログ

爽やかな風と新鮮な空気を求めて

2020年3月9日

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愛媛県でも、新型コロナウイルスの感染者が出ているので、公共ホールや文化施設でも休館しているところがありますが、坂村真民記念館は今のところ頑張って開けています。もうすぐ、3月11日の開館記念日ですので、東日本大震災関連の写真展示を期間限定で始めました。どうぞマスクをして、来てください。お待ちしております。

さて今日は休館日なので、先日の愛媛新聞に載っていた旧中山町佐礼谷地区の「犬寄峠の黄色い丘」に行ってきました。里山の丘をうまく利用して、菜の花が満開でした。コロナに負けない気持ちを感じさせてくれる新鮮な空気でした。

開館8周年記念特別展オープン

2020年2月23日

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令和2年2月22日、坂村真民記念館の開館8周年記念特別展「鎌倉・円覚寺黄梅院の掲示板の詩」がオープンしました。
開展式に引き続き、横田南嶺管長の記念講演会「ふかきをきわめ あさきにあそぶー今学ぶ真民詩の世界ー」が開催され、300名の定員いっぱいの参加者が全国から集まりました。皆さん、横田管長の「迫力いっぱいの講演」に、ただただ感激、感動の涙を流される人も何人かいらっしゃいました。全国からのご来館者と横田管長に心より感謝申し上げます。





奄美大島の真民碑を訪ねて

2019年12月4日

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松山から奄美大島へ直行便のチャーター機が飛ぶというので、「念ずれば花ひらく657番碑」に会いに行ってきました。平成15年の2月に建てられた時は、車いすの真民を連れて、大阪・伊丹、鹿児島、奄美と2回乗り継いで5時間ほどかけて行ったのですが、今回は1時間30分であっという間に着きました。

一村さんの記念碑の横に仲良く、当時のままの姿で建っていました。奄美歴史民俗資料館の敷地の中に立てて下さっているので、観光バスで乗り入れが難しいということで、ツアーで行ったのですがガイドさんのご厚意で私たち二人だけ別行動をとっての再会でした。2泊3日のツアーでしたので、自然がそのまま残っている奄美の風景と郷土料理を楽しんで帰ってきました。るりカケスは657番碑のすぐ近くで撮ったものです。残念ながら赤シヨウビンはこの時期は東南アジアに帰って行ってるようで、はく製を写してますし、奄美の黒うさぎはポスターを写したものです。

「天を仰いで」が愛媛新聞で紹介されました

2019年11月27日

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今日の愛媛新聞文化欄に「天を仰いで」が紹介されました。とても良い記事になってます。

円覚寺ホームページで「天を仰いで」が紹介される

2019年11月14日

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今日の『円覚寺のホームページ』で横田南嶺管長が、この度の新刊「天を仰いでー坂村真民箴言詩集」をご紹介してくださっています。どうぞご覧ください。

https://www.engakuji.or.jp/blog/27616/

日創研田舞代表が来館されました

2019年11月6日

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11月4日、日創研グループの田舞代表が来館されました。「中小企業の経営者と社員の教育」の実践に全国を駆け巡り、活躍されている田舞代表は、今回の企画展「若者たちに贈る真民詩展」の中でも、坂村真民が教師として教え子との交流を大切にしていたことに非常に感銘され、その詳細なパネルをすべて読まれ、さらにメモに書き写され、本当に熱心に見ていただきました。

また、この展示について日創研の機関紙である「理念と経営」に近く「観覧体験記」を書いてくださるとのことで、楽しみです。

豪華な菊の花が出迎えてくれます

2019年11月2日

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今年も、宗友福祉会の丹生谷さんが丹精込めて作られた菊の花が届き、豪華な「赤、白、黄色の3本立て9鉢花壇」が玄関に飾られました。ロビーにも、立派な「菊の花」が並んでいます。
「若者たちに贈る真民詩~二度とない人生をどう生きるか~」展も好評開催中です。
どうぞ、菊の香りと真民の心のこもった「詩墨作品」を一緒に体感できる、貴重な期間です。お誘いあわせのうえ、おいでください、お待ちしております。

窪野の彼岸花です

2019年9月20日

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一遍上人修行の地である松山市窪野にある「一遍上人窪寺遺跡」は、彼岸花の群生地として有名です。地元の人たちが丹精込めて保存されている彼岸花が、今年も咲き始めています。ほぼ五分咲きですかね、お彼岸頃が見頃になると思います。




砥部の町は秋の色に染まってきてます

2019年9月17日

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昨日から、夜寝るときにエアコンを切って寝てます。気持ち良い風が久しぶりの「快眠」を誘ってくれました。
記念館の周辺でも、秋の色が目立つようになりました。「坂村真民と箴言詩~自分を厳しく戒め、明日へ向かって生きるための詩」展もあと一か月となりました。出かけやすい季節になりましたので、どうぞ皆様記念館にお出かけください。




猛暑の夏も終わり秋の気配が近づいています

2019年8月28日

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今年の夏は、猛暑と大雨による災害が多く、被害に遭われた地域の方には、心よりお見舞い申し上げます。

「坂村真民と箴言詩~自分を厳しく戒め、明日へ向かって生きるための詩」展も、10月20日(日)までとなりました。多くの皆さんにご来館いただき、「96歳になっても、まだまだこれからだ。という生き方に感銘しました。」、「自分への自戒をこめて、色んなことを気づかせてくれました。」、「真っすぐ生きてゆく強さを感じ、私も頑張らないとと思いました。」等の感想にもあるように、皆さん自分の生き方に重ねて、真民の生き方から何かを学んで帰られているようです。どうぞ、まだ来館されていない方は、お友達を誘って是非、砥部に来てみてください。お待ちしております。