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坂村真民記念館 ~人はどう生きるべきか~癒しの詩人 坂村真民の世界

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イベント

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開館8周年記念特別展「 鎌倉・円覚寺黄梅院の掲示板の詩」オープン

特別展「鎌倉・円覚寺黄梅院の掲示板の詩~横田南嶺老師と坂村真民~」

(開催期間)令和2年2月22日(土)~6月14日(日)

(開催趣旨)

鎌倉にある臨済宗円覚寺派本山円覚寺は、鎌倉五山第二位の格式を誇り、日本の臨済禅に大きな影響を与えた無学祖元禅師の開山した寺です。そこの管長をされている横田南嶺老師は、高校生の時に坂村真民の詩に出会いファンとなり、大学卒業後,出家修行僧としての長い時代を経て、円覚寺黄梅院の住職に就かれ、その入り口にある掲示板に毎月真民詩を揮毫し掲示されてきました。その後管長に就任された後も真民詩の掲示は続き今年の2月で通算251回となり、円覚寺のホームページにもアップされて、多くの人々に読まれています。

今回の企画展では、その掲示板の詩から14点を選ばせていただき、記念館で展示することになりました。それぞれの月に合わせて横田管長自ら選ばれた詩は、「禅の教えを分かりやすく詠んだ詩」や「人間としての生き方を詠った詩」が多く、これまで記念館で紹介したことのない詩がほとんどです。

また併せて、横田管長の真民詩に対する想いと横田管長の生き方をご紹介するとともに、真民の生き方とその詩に大きな影響を与えた「禅」について、真民はどのように考えていたのかを「思索ノート」の中の言葉と真民詩の中から繙いていき,また真民が書いた「禅語と仏の教え」を掛け軸にしたものを展示するとともに、真民が吉田の大乗寺で参禅をしていた頃の貴重な「教典」等も併せて展示しており、さらに、第2展示室の作品の配置や長いすを増やすなど工夫して、皆様がゆっくり鑑賞できるようにしています。

(展示構成)

坂村真民の作品

作 品 名 形態 作 品 名 形態
 わたしの詩(全文) 額装 一番いい人 軸装
大事なこと(全文) 額装 日日是好日 軸装
七字のうた(全文) 額装 衆生無辺誓願度 軸装
念ずれば花ひらく(全文) 額装 念々勿生疑 軸装
一筋の道 額装 氣海丹田 軸装
鉄眼と一遍 パネル 遊戯三昧 軸装
 
横田管長揮毫の作品 作 品 名 形態 作 品 名 形態
南無の祈り(2011年1月) 額装 柔軟心(2014年1月) 額装
まごころ(2011年7月) 額装 涼しさ(2015年5月) 額装
生きる(2011年12月) 額装 深さ(2015年7月) 額装
坐忘(2012年9月) 額装 信仰(2015年10月) 額装
母から学んだもの(2012年11月) 額装 生き方(2017年5月) 額装
一心不乱(2013年7月) 額装 四行詩より(2018年4月) 額装
天を仰いで(2013年10月) 額装 深さ(2018年8月) 額装